貸金業務取扱主任者 過去問
令和7年度(2025年)
問16 (法及び関係法令に関すること 問16)

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問題

貸金業務取扱主任者試験 令和7年度(2025年) 問16(法及び関係法令に関すること 問16) (訂正依頼・報告はこちら)

貸金業者であるAの廃業等の届出等に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選べ。
  • 個人であるAが死亡した場合、Aの相続人は、その事実を知った日から30日以内に、その旨をその登録をした内閣総理大臣又は都道府県知事(以下、本問において「登録行政庁」という。)に届け出なければならない。
  • 株式会社であるAが株式会社であるBとの合併により消滅した場合、Bの代表取締役は、その日から30日以内に、その旨を登録行政庁に届け出なければならない。
  • Aについて破産手続開始の決定があったときは、貸金業の登録は、その効力を失う。
  • Aは、貸金業を廃止した場合であっても、Aが締結した貸付けの契約に基づく取引を結了する目的の範囲内においては、なお貸金業者とみなされる。

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