貸金業務取扱主任者 過去問
令和7年度(2025年)
問50 (財務及び会計に関すること 問3)

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問題

貸金業務取扱主任者試験 令和7年度(2025年) 問50(財務及び会計に関すること 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

貸借対照表に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選べ。なお、本問においては、連結貸借対照表は考慮しなくてよいものとする。
  • 会社計算規則によれば、資産の部は、流動資産、固定資産、繰延資産に区分しなければならないとされている。
  • 会社計算規則によれば、負債の部は、流動負債、固定負債、引当金その他の負債に区分しなければならないとされている。
  • 会社計算規則によれば、株式会社における純資産の部は、株主資本、評価・換算差額等、株式引受権、新株予約権に区分しなければならないとされている。
  • 貸借対照表では、資産の部の合計額から負債の部の合計額を差し引いた額は、純資産の部の合計額と一致する。

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