貸金業務取扱主任者 過去問
令和7年度(2025年)
問39 (貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること 問12)
問題文
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問題
貸金業務取扱主任者試験 令和7年度(2025年) 問39(貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること 問12) (訂正依頼・報告はこちら)
- 債権は、債権者が権利を行使することができることを知った時から5年間行使しないとき、又は権利を行使することができる時から10年間行使しないときは、時効によって消滅する。
- 保証人は、主たる債務の消滅時効が完成した場合には、当該主たる債務の消滅時効を援用することができる。
- 消滅時効が完成し債務者が時効の援用をした場合には、その効果は、援用をした時から将来に向かってのみその効力を生ずる。
- 債権者と債務者との間で、両者の間に生じた債権について消滅時効が完成する前に、その消滅時効が完成しても債務者は時効の援用をしない旨の合意をしたとしても、当該合意は無効である。
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